[コロナ太り対策] 外出しなくてもできる断食ダイエットの習慣化

ダイエット

こんにちは、アキホです。

機械/電気 修士卒で、現在自動車開発に携わっています。

理系ならではの観点から、理論立てて モノ/事 を紹介していきたいと思います。

 

さて今回の議題は、

外出しなくてもできる。[朝食を抜くだけ]を習慣化して楽にコロナ太り対策

です。

 

コロナによるStay Homeの影響で

体重が増加している人も多いのではないでしょうか。

こんな機会だからこそ、外出しなくてもできるダイエット習慣を身に着けコロナ太り対策をしていきましょう。

 

ちなみに、「習慣化」と書くと長期間やらなきゃだめだから私には無理とよく言われます。

もっと短時間でダイエットできる話を探しているんだという人も多いでしょう。

なので短時間で痩せる方法のデメリットとともに、習慣化がいかに楽で成果を着実に出せる方法であるかを話していきます。

 

悲報:短期間集中 辛いダイエットはむしろ遠回り。

ぶっちゃけきついダイエットは失敗する

これは経験から思うことで、そこを書きます。

無理な食事制限(糖質制限など)

これはよく聞く話だと思いますが、糖質制限まで?

とびっくりされた方もいるんじゃないでしょうか。

 

  ✔ 基本的に長期的な栄養の偏りはNGです。

 

体を作るのに必要な栄養素が不足すると、筋肉量が落ちていきます。

筋肉量が減少していくと基礎代謝が落ちていくので、

摂取カロリーを減らしていても 消費カロリーが少なくなっていき

プラマイゼロどころか不健康な体になってしまうのでむしろマイナスです。

 

この状態で、普段の食生活に戻ると

消費カロリーが少なくなった状態で、摂取カロリーが元に戻るんですから

もう最悪ですよね。。

 

有酸素運動(ランニングなど)

有酸素運動は脂肪燃焼に一番効果的だからやっているという人も多いのではないでしょうか。

 

✔ 有酸素運動を継続することは難易度が高いです。

 

ぶっちゃけ、有酸素運動って辛くないですか?

天候に左右されやすい事が多く、疲労度も大きいので

今日は疲れた 今日は雨降ってる

から明日でいいやとなりがちだと思います。

結局数か月も経たないうちにあきらめる人が大半ですよね。

 

✔ 有酸素運動は結果が出るまでに時間がかかる。

 

基本的には有酸素運動中しかカロリー消費は起きません。

したがって、いくら効率よくカロリー消費できる運動といっても短時間(1時間程度)では

一日の摂取カロリーに対して消費量が低く、結果が出にくいんですよね。

 

ダイエット方法は簡単。基本的に朝食を抜く習慣化

朝食を抜きましょう

 

✔ 基本的にやることは、15時間以上 断食時間を習慣化するだけです。

 

 

 

ぶっちゃけ朝食じゃなくてもいいです。

ちなみに私はお腹がでーんと出ていましたが、今はだいぶシュッとしています。

内容に関して順を追って説明します。

 

断食がなぜ有効なのか

基本的に体内にエネルギーがなくなると、脂肪と筋肉からエネルギーを補填します。

それが10 – 15時間程度の断食時間で起きます。

 

21:00に夕食を食べてから昼食までご飯を抜けばあっという間に15時間です。

なんだかいけそうな感じがしてきませんか?

 

有酸素運動を5時間もするのは辛いので、この方法でカロリー消費時間を増やせば時間も有効活用できると思いませんか?

 

無理な食事制限ではないのか

(断食前の最後の食事)はバランスよく栄養をとってください。

もちろん糖質(白米 / パンなど)もです。

 

栄養が偏らない状態という前提であれば、15時間程度の断食では

筋肉量が極端に落ちることは無いことが様々な実験結果から証明されています。

 

基本的にダイエットをしようとしている人は

筋肉に対する脂肪の割合が大きいので、まず脂肪からエネルギーを吸収しようとします。

安心してください。

 

欲をいえば、筋肉量は少し減るので

腕立て / 腹筋を20回程度 週三回くらいやるとより良いでしょう。

最初は面倒くさいと思うので、痩せてきて自分の体を見るのが好きになったら

筋トレをやるとモチベが上がるかもしれません。

 

お相撲さんの食生活と同じなので太らないのか

基本的に脂肪を蓄える瞬間は血糖値の急激な上昇です。

(インスリンという物質が血糖値の上昇とともに分泌され、使いきれなかったエネルギーを脂肪に変換し貯蔵します。)

 

では、どんな時に血糖値が急上昇するのか。

それが空腹からの暴飲暴食です。

なので、お昼は高カロリーなものは避けてください。

普通にごはんを一人前食べる分には問題ありません。

(慣れてきたら、血糖値の観点からお昼の量を少し減らしていきましょう。)

 

夜はお昼ご飯で、ある程度血糖値が落ち着いているので

基本的に何食べてもOKです。

 

朝食は一番大切な食事なのでは

脳にとって、必要な栄養素はブドウ糖です。

断食中は、脂肪をブドウ糖に変換する作用がありますので、そのエネルギーで十分です。

 

むしろ朝食を取ることで血糖値が上がり、その血糖値を下げようと体内のエネルギーを使い眠くなります。(食事後の眠気はこの現象です。)

これこそ一番重要な朝の生産性を下げるのでは?と思います。

 

私の場合….

私の食生活は

  • 12:30 プロテイン / 無塩ナッツ / ブルーベリー / バナナ / ゆで卵
  • 21:00 普通に食事(高カロリーなものも結構食べています。)

です。

 

割とお昼結構食べていますよね。

正直こんな健康食品ばかりでなくとも、高カロリーでなければOKです。

 

高カロリーなものは夜に食べてください。さすがに二郎ラーメンを毎日食べていたら摂取カロリーのほうが上回りますが。。

また、夜は副交感神経優位になりますので、消化の観点からも夜の栄養摂取は理想的です。

 

色々と詰め込んでしまいしたが、最初は朝だけ抜いてみてください。

慣れたら色々と書いたことに挑戦してみましょう。

 

何も成功したことないあなたでも、割とダイエット成功します。

ぶっちゃけなんでもできます

辛辣な文を書きましたが、もしかすると「過去にいろいろとやってきたけど、挫折ばかりで私なんかダイエット成功するわけない」と思うかもです。しかし、そんなことないですよ。

 

ちょっと理由を書きます。

皆さんには習慣化している事ってないですか?

例えば、会社に着いたら一杯コーヒーを飲むとか、お風呂入っているときに一緒に歯磨くとか。

ぶっちゃけ、習慣化すると辛いことでも何事も割と簡単にこなせます。

 

もちろん習慣化していても、それを阻害する要素が大きいとだめです。

コーヒーを飲むことですらも、毎朝上司と顔合わせる度に急務を振られるような環境だと、コーヒーも飲めないですよね。

 

でも朝食を抜くだけです。

正直、朝食を作らなくてもよくなるのでむしろ人生が楽になります。プライベートなので邪魔も入りにくいですし。

ただ、最初の一週間だけは、辛いです。

乗り越えてみてください。

その先に見たことのない自分の身体が待っています。

 

というわけで、今回はこれくらいにします。

「毎年、新しい景色をみよう」

最後に1つあり、それはmanablogさんの言葉を借りますが

「毎年、新しい景色をみよう」

です。

 

毎年同じ景色をみていると飽きませんか?

でも急に違う景色を見ようとしても正直無理です。

新しいことを学ぶとか、新しい考え方とか、なんでもいいので「小さな事」を「習慣」にしてみてください。

 

小さな変化でも続けることで、やがて大きな変化になります。

大きな変化が起きると、自分に自信が付きその他の習慣化も出来てくるので、良いループが出来ます。

 

なので、いきなり大きな事に挑戦しなくていいので、コツコツやってみてください。

そして景色を変えてみてください。

コメント

  1. […] こちらの記事でも話した通り […]

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